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2024. 11. 26
お子さんのお口開いてませんか?「お口の機能について」

いきなりですが、お子さんのお口の機能で気になることはありますか?
⬜️歯がなかなか生えてこない
⬜️歯並びに大きな乱れがある
⬜️強く噛みしめられない
⬜️食べ物を咀嚼している時間が長すぎる、または短すぎる
⬜️食べる時、左右どちらかばかりで噛んでいる
⬜️飲み込む時に舌が唇から出ている
⬜️日常的に口を開けたままになっている
⬜️寝ている時、いびきをかいている
【参考文献】日本歯科医学会:口腔機能発達不全症に関する基本的な考え方「口腔機能発達不全症」指導・管理記録簿

例えば、テレビを見ている時、ゲームをしている時お子さんのお口が「ポカン」と開いていることはありませんか?

食べたり飲み込んだり、話したりするとき唇がしっかり閉じる力は必要不可欠です!
歯並びや口臭、虫歯、歯周病などの病気の発症にも影響を及ぼしてしまいます。

【お口ポカンを治す方法】

①噛む
ポカン口を治すためには「噛む」ことが重要です
噛む動作は3つの動きから成り立ちます

①前歯などで食べ物を噛みちぎる
②奥歯などですりつぶす
③奥歯などでさらによく噛んで舌を使って飲み込む
食事ではこの3つの動作をしっかりできるのが理想的です
噛む訓練のために食材を細かくしすぎないのもポイントの一つです

②お口の体操
お口周りの筋力が低下していると、常に口を閉じることができず、お口が開いてしまいます
この状態が続くとさらに筋力が低下して、悪循環に陥ってしまいます

あーいーうーベーの運動でお口の周りを鍛えられる「あいうべ体操」がおすすめです

③矯正
歯並びが悪いことで物理的な問題も加わり口が閉じにくいこともあります
その場合は矯正治療が必要です
当院では月に1回矯正の専門ドクターが来るのでお気軽にご相談くださいね

今回ご紹介したのはほんの一部ですが、お子さんのお口の健康は将来の健康にも繋がります
不安なことがあればいつでもお気軽にご相談ください

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