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2025. 06. 02
むし歯ってどうやってできるの?

むし歯は、4つの要素が揃うことでできます!

つまりこの4つが揃うことを少なくすればむし歯を防ぐことができるのです
例えば

・プラーク(細菌の塊)をしっかり除去する
・甘いもの(飲み物も)を控える
・ダラダラとおやつを食べない

などの生活習慣の改善でむし歯予防はできます!

【プラークを除去する】
前回までにお話ししてた歯磨きでご紹介してますので、歯ブラシ選びや、タイミングなどについて参考にしてみてください

https://www.murao-dc.com/blog/歯ブラシって何を選べばいいの/←歯ブラシの選び方
https://www.murao-dc.com/blog/フロスや歯間ブラシは歯磨きの前にやる後にやる/←フロスや歯間ブラシについて

【甘いものを控える】
おやつの種類にも気をつけられるといいですね
例えば、飴やキャラメル、チョコレートなど歯にくっつきやすい食べ物はむし歯になりやすいです
さつまいもやバナナなど添加物が少なく、自然の甘みがあるものはむし歯になりにくいです

意外と見落としがちなのが、飲み物です

身近な飲み物、意外と砂糖がたくさん使われているのです

【ダラダラとおやつを食べない】
意外とやってませんか?ダラダラ食べ

・仕事中、砂糖の入ったコーヒーや紅茶をいつも飲んでる
・のど飴を常に舐めている
・部活中にスポーツドリンクを飲む

通常プラーク(細菌の塊)中のpH(酸性度)歯「中性」ですが、お食事で糖がお口に入ると「酸性」に傾きます
酸性になると歯の表面(エナメル質)が溶け始めます
これが初期むし歯の始まりです

食後はpHは酸性に傾きますが、唾液によって数十分後には中性に戻ります
ダラダラ食べをするとpHは常に傾いた状態になります

そして最後に、「歯医者に行くのは歯が痛くなった時だけ」これをやめることです!
むし歯で歯が痛くなった時、これはむし歯がかなり進行している時です

初期のむし歯は痛みを感じないため、症状が出ていない時に発見し、早い段階で対処することが大切です

「痛くなくても定期的に歯医者に行く」
生活習慣とは少しずれますが、むし歯予防のためにも3〜4ヶ月に一度歯医者にいらしてください

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